• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

40代メタボ記者 話題の「糖質制限ダイエット」を試した

 効果はテキメンだった。45歳メタボ記者による、いまはやりの「糖質制限ダイエット」体験のことだ。
 やり方は簡単で、主食の米、麺、パンなど、糖質となる炭水化物を極力控えるだけ。ベストセラー「炭水化物が人類を滅ぼす」の著者、夏井睦氏が、ろくに運動もせず半年で11キロ痩せたうえ、高血圧は治るし中性脂肪やコレステロール値まで正常化。

 この体験談を読んで、人間ドックまでの3週間節制してみるかと、一念発起してみた。ご飯とうどんに目がない記者にとってどれほどの苦行か、体験してみたくなったこともある。
 障害はいきなり初日にやってきた。昼ご飯の選択肢が、ほとんどなくなってしまったからだ。
 立ち食いそば屋の丼付きセットは当然NG。650円の野菜炒め定食も、おかず単品だと割高で財布には打撃だ。

 コンビニ弁当もカップ麺も、ほぼすべてダメだ。記者がコンビニをくまなく探して見つけたのは、レトルトの蒸し鶏胸肉とサラダ、おでん(練りものを除く)や揚げ物くらい。これじゃあなんだか、食事というより“補給”だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る