会社員3割が「不足」を自覚 「雑談力」「表現力」をつける

公開日: 更新日:

「しかも世間の事象に関心が薄い。新聞はおろかテレビも見ていない若者は少なくないのです。世の中のことを知らないから、黙って人の話を聞くしかない。これでは会話のキャッチボールは無理で、社内の雰囲気もしらけるばかり。取引先に商談に行かせても“ダメ営業マン”の烙印を押されてしまいます」

 上司はどんな指導をしたらいいのか。
「世間話をするときに、自分の感想や意見を言うように指導する。大切なのはテレビのコメンテーターになったつもりで話を展開していく表現力です。お笑い芸人は気の利いたジョークを言いますが、あのタイミングを習得させる。日本のビジネス会話は商談は4割で、あとは雑談でいい。現代では会話が面白くない人は仕事もできません」(菅野宏三氏)

 手がかかる話だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    小室圭さんは奇特な人 皇族の結婚相手探しは想像より大変

  3. 3

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  4. 4

    出川哲朗は枕営業騒動で一番深手…“救いの手”はあるのか

  5. 5

    マリエ枕営業騒動にみる「根に持つ女性」の賢いあしらい方

  6. 6

    眞子さまとの結婚問題で小室圭さんは? 謝らない人の心理

  7. 7

    小室圭さんが母の元婚約者に“解決金” 支払いは誰が?

  8. 8

    小室圭さん400万円で破談寸前に 初動ミスを招いたプライド

  9. 9

    小池知事の無策が招くGW明け新規感染3800人の最悪シナリオ

  10. 10

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

もっと見る