• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

サラリーマンが“資格貧乏”に陥らないための「3つの戦略」

 ひと昔前まで雲の上の存在だった弁護士、税理士、公認会計士、社労士がいまや、「資格貧乏」に成り下がっている。大枚をはたいて猛勉強したのに、有資格者が増えすぎて、ロクな仕事がないからだ。

 多くのサラリーマンがスコアアップに血道を上げるTOEICも、時代遅れ。すでに“ガラパゴス資格”の烙印(らくいん)が押されている。

 せっかく取ったのに骨折り損――そうならないためには、資格の生かし方を、根本から見直すべきだ。「資格を取ると貧乏になります」(新潮選書)を上梓したジャーナリストの佐藤留美氏がこう言う。

「資格ビジネスの裏側を数多く取材して見えてきたのは、多くの資格がサラリーマンの不安に乗じて稼ぐ〈コンプレックス商法〉の商品になってしまっていること。資格とは、あくまで仕事に使えてなんぼなのに、資格さえ取れれば出世できる、リストラされずに済むと誤解しているサラリーマンが多く、資格ビジネスは、そこに付け込むのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る