新人との距離縮まる 雑談は「スポーツ」より「恋愛」がウケる

公開日: 更新日:

 オフィスの仕切りを極力なくしたり、社員全員がリラックスできるスペースに工夫を凝らすなど、社員同士のコミュニケーションを円滑にするために、企業はさまざまな腐心をしている。そのヒントになりそうな面白い調査結果が出た。

 ニュースアプリ「Gunosy(グノシー)」が4月中旬、新入社員200人を含む20~49歳の男女サラリーマン600人に行った「雑談力に関する実態調査」で、新入社員の約7割が「雑談力に自信がない」と答えている。

 入社早々から上司や先輩と雑談できる新人は、間違いなく出世候補だが、その場合、上の世代が気をつけたいのは、「好きな雑談ジャンル」の世代間の違いだ。36~49歳の上司世代が好きな雑談ジャンルは「スポーツ」(48.5%)。しかし、新人が好きなのは「恋愛」(22.0%)という結果だった。

 仕事は忙しく、家族を養うのに汲々とする中年サラリーマンが恋愛に興味を失うのは当然だし、新人の恋愛話好きも新人同士に限ってのことかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    上白石人気は萌歌→萌音に…女優姉妹で“逆転現象”のナゼ?

  2. 2

    尾身会長「系列病院」にコロナ患者受け入れ“後ろ向き”疑惑

  3. 3

    無能クズっぷり全国トップの吉村知事が「評価」される怖さ

  4. 4

    危機感なき菅首相に尾身会長“ブチ切れ” 会見でアテこすり

  5. 5

    東京五輪「中止」正式決定へ“秒読み”…デッドラインは2月

  6. 6

    吉岡里帆“貪欲さ”でアンチを味方に 沢尻エリカ逮捕が転機

  7. 7

    ステージ4が無実化…見捨てられた「緊急事態」5つの自治体

  8. 8

    前田敦子の全米進出に勝機 カギを握るは濃厚ベッドシーン

  9. 9

    菅首相「2月下旬から開始」ワクチン接種の甘すぎる目論見

  10. 10

    五輪選手村なぜ活用しない? コロナ感染者2日連続2千人超

もっと見る