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新人との距離縮まる 雑談は「スポーツ」より「恋愛」がウケる

 オフィスの仕切りを極力なくしたり、社員全員がリラックスできるスペースに工夫を凝らすなど、社員同士のコミュニケーションを円滑にするために、企業はさまざまな腐心をしている。そのヒントになりそうな面白い調査結果が出た。

 ニュースアプリ「Gunosy(グノシー)」が4月中旬、新入社員200人を含む20~49歳の男女サラリーマン600人に行った「雑談力に関する実態調査」で、新入社員の約7割が「雑談力に自信がない」と答えている。

 入社早々から上司や先輩と雑談できる新人は、間違いなく出世候補だが、その場合、上の世代が気をつけたいのは、「好きな雑談ジャンル」の世代間の違いだ。36~49歳の上司世代が好きな雑談ジャンルは「スポーツ」(48.5%)。しかし、新人が好きなのは「恋愛」(22.0%)という結果だった。

 仕事は忙しく、家族を養うのに汲々とする中年サラリーマンが恋愛に興味を失うのは当然だし、新人の恋愛話好きも新人同士に限ってのことかもしれない。

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