年450件も炎上 バイトのツイート「24時間監視します」

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 走行中のジェットコースターの席から立ち上がったり、アルバイト先の飲食店の冷蔵庫に入り込んで涼んだり…。
 アホな学生やアルバイトがイタズラ画像をネットに投稿し、炎上するケースが続出している。それで、経済的なダメージを受ける学校や企業はたまらない。

 そこで、新たなビジネスが登場した。
 IT関連会社のガイアックスがスタートさせた炎上対策サービス「セーフティプログラムfor Twitter」は、学生や従業員のツイッターを監視して、危ない書き込みをチェックするという。

「弊社独自の検索システムを使って、学生やアルバイトのツイッターを割り出し、それぞれの中身を調査します。それを一覧にして、調査結果とともにクライアントにフィードバック。学生やアルバイトの数にもよりますが、そこまでの調査に2~3週間かかります。クライアントはリストから、要注意ツイッターを指定。弊社は、指定された要注意ツイッターを24時間体制で監視するのです」(同社担当者)

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