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センバツに衝撃 文武両道“偏差値70”松山東のユニーク教育

 センバツ大会で“夏目漱石対決”と注目された対二松学舎大付戦を5-4で制した松山東。センバツ出場は1933年以来、82年ぶり。母校愛にも火を付け、OBが沸きに沸いている。

 野球部OBで元大阪高検公安部長の三井環氏(70)は同校出身の元愛媛県警の仙波敏郎氏(66)らと、25日の試合をアルプスで熱狂観戦した。

「僕らのころは、部員が15人しかいない弱小チームで県大会は1回戦敗退が当たり前でした。まさか、生きてる間に甲子園で観戦する日が来るとは思わなかった。思わず涙が出ました。もちろん、2回戦も観戦します」

 藩校「明教館」の流れをくむ東校は、創立127年。漱石が教壇に立っただけでなく、OBには正岡子規や「坂の上の雲」の秋山好古・真之兄弟、大江健三郎、伊丹十三ら著名人がズラリ。ドラマや映画化された小説「がんばっていきまっしょい」のモデル校としても知られる。

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