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サラリーマン必読 会社員人生終盤は“イメチェン”で楽しむ

 サラリーマン人生も終わりが近づいてきた。出世争いも遠い昔。社内では浮いているし、おとなしく日々の雑務を片づけて過ごそう――。そんな仕事への熱意を失った冴えない中高年サラリーマンこそ、知っておきたい。慶応大SFC研究所上席所員で「熱狂しやがれ 転職せずに100倍楽しく働く方法」の著者・小杉俊哉氏は、「相手に与えるイメージを変え、環境を変えれば、会社勤めも楽しくなる」と強調する。その具体的方法を聞いた。

■1日2回は「笑顔をつくる」

 まずは出勤時に「おはよう」、帰宅時に「お疲れさま」と1日2回、ニッコリしながら大きな声で挨拶してみよう。周囲が抱いている「冴えないオジサン」のイメージを払拭するのだ。

「面接などでもそうですが、最初と最後のイメージがその人の印象を決めるのです。最初は周囲に驚かれるかもしれませんが、人間の脳は、ポジティブに変わったものになら、すぐ慣れます。理想は、意識して上の前歯10本を見せるくらいの笑顔をつくること。これは自分の気持ちが伴わなくてもできますし、続けていれば笑うことに抵抗がなくなり、いつも明るい人というイメージが定着します。会社の環境に身を任せて過ごしていると、『つまらない顔』になってしまいますよ」

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