サラリーマン必読 会社員人生終盤は“イメチェン”で楽しむ

公開日: 更新日:

 サラリーマン人生も終わりが近づいてきた。出世争いも遠い昔。社内では浮いているし、おとなしく日々の雑務を片づけて過ごそう――。そんな仕事への熱意を失った冴えない中高年サラリーマンこそ、知っておきたい。慶応大SFC研究所上席所員で「熱狂しやがれ 転職せずに100倍楽しく働く方法」の著者・小杉俊哉氏は、「相手に与えるイメージを変え、環境を変えれば、会社勤めも楽しくなる」と強調する。その具体的方法を聞いた。

■1日2回は「笑顔をつくる」

 まずは出勤時に「おはよう」、帰宅時に「お疲れさま」と1日2回、ニッコリしながら大きな声で挨拶してみよう。周囲が抱いている「冴えないオジサン」のイメージを払拭するのだ。

「面接などでもそうですが、最初と最後のイメージがその人の印象を決めるのです。最初は周囲に驚かれるかもしれませんが、人間の脳は、ポジティブに変わったものになら、すぐ慣れます。理想は、意識して上の前歯10本を見せるくらいの笑顔をつくること。これは自分の気持ちが伴わなくてもできますし、続けていれば笑うことに抵抗がなくなり、いつも明るい人というイメージが定着します。会社の環境に身を任せて過ごしていると、『つまらない顔』になってしまいますよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    上昌広氏が“夜の街”叩きに警鐘「感染が蔓延するパターン」

  2. 2

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  3. 3

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  4. 4

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  5. 5

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  6. 6

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  7. 7

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  8. 8

    小池都政に隠蔽発覚「コロナ感染予測文書」を破棄していた

  9. 9

    一部のファンとの紐帯も切れた暴力団・山口組のやりっ放し

  10. 10

    沖縄基地で集団感染 米国コロナ蔓延危機も安倍政権は傍観

もっと見る