ブーム続くから揚げ 「カラアゲニスト」名乗る3条件とは

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 サラリーマンのランチメニューの定番のひとつ、“から揚げ”ブームが続いている。都内では主要駅に1軒は専門店ができ、その数は全国で推定840店舗。市場規模は160億円に上るという。また、8年前にできた日本唐揚協会の会員数(認定カラアゲニスト、男女比ほぼ6対4)も毎年のように増え、ついに6万人を突破したとか。

■「日本一」を決める熱き戦い

 いま、カラアゲニストたち注目の戦いが始まっている。毎年1回、日本で一番うまいから揚げ店を投票で決める「第7回 からあげグランプリ」(店のエントリーは2月9日まで)だ。参加店決定後、2月29日から3月29日(いずれも「にく」の日)までの間、ネット上で決選投票が行われる(詳細は日本唐揚協会HPで)。一般人も参加できる熱き戦いだ。昨年は「お福」(北九州市)、「吉吾」(東京・豊島区)、「光苑」(埼玉・春日部市)といった名店が各部門の最高金賞に輝いた。ハハ~ン、とうなずいた人も多いはず。

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