• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ブーム続くから揚げ 「カラアゲニスト」名乗る3条件とは

 サラリーマンのランチメニューの定番のひとつ、“から揚げ”ブームが続いている。都内では主要駅に1軒は専門店ができ、その数は全国で推定840店舗。市場規模は160億円に上るという。また、8年前にできた日本唐揚協会の会員数(認定カラアゲニスト、男女比ほぼ6対4)も毎年のように増え、ついに6万人を突破したとか。

■「日本一」を決める熱き戦い

 いま、カラアゲニストたち注目の戦いが始まっている。毎年1回、日本で一番うまいから揚げ店を投票で決める「第7回 からあげグランプリ」(店のエントリーは2月9日まで)だ。参加店決定後、2月29日から3月29日(いずれも「にく」の日)までの間、ネット上で決選投票が行われる(詳細は日本唐揚協会HPで)。一般人も参加できる熱き戦いだ。昨年は「お福」(北九州市)、「吉吾」(東京・豊島区)、「光苑」(埼玉・春日部市)といった名店が各部門の最高金賞に輝いた。ハハ~ン、とうなずいた人も多いはず。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  2. 2

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  3. 3

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  4. 4

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  5. 5

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  6. 6

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

  7. 7

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  8. 8

    スーパーボランティア尾畠氏 東京五輪で“政治利用”の懸念

  9. 9

    鈴木保奈美は月9復帰 フジテレビ秋改編で泣く人笑う人

  10. 10

    “ハイサイ、グスヨー、チューウカナビラ”は沖縄の強い意志

もっと見る