櫻井幸雄
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櫻井幸雄住宅ジャーナリスト

1954年生まれ。1984年から週刊住宅情報の記者となり、99年に「誠実な家を買え」を出版。以後、多くの著書を送り出し、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと幅広く活躍している。「とにかく現場を見る」主義で、年間200物件以上の物件取材を敢行。首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通している。

<第2回>赤外線カットガラスで「夏の西日は暑い」は昔の話

公開日: 更新日:
西向き住戸の問題を軽減(C)日刊ゲンダイ

 昭和の時代、「夏の西日は暑い」といわれた。今でも西日は嫌われる。西日には遠赤外線が多く含まれ、それを浴びると体が芯から温まってしまうからだ。冬なら、芯から体が温まるのはありがたい。しかし、夏場に芯から温まると、夜になっても体がほてり、汗が止まらなくなってしまう。

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