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テレワーク・デイは「プレ金」の二の舞いにならないか?

 職場以外で仕事をするテレワークを官民で推進するテレワーク・デイの初回が24日に実施され、NTTグループやヤフーなど900を超える企業や団体が参加。

 NTTデータでは本社を中心に約2900人がテレワークを行った。同社の柳圭一郎取締役は、「最新技術を使えば、自宅でも安全に仕事ができる環境は整っている。将来は夏は涼しい地方で仕事をするスタイルが一般的になる可能性がある」などと話すが、官民で推進と聞いて思い出されるのは、プレミアムフライデー(プレ金)だ。

 今年2月に始まったばかりで、今週28日もそのはずだが、「プレ金を満喫するぜ」なんてサラリーマンの声は耳にしたことがないし、個人消費が喚起されたなんて話も聞かない。政官が民間のやることに口を出すとロクなことがないのは、お決まりのパターンだが、プレ金の二の舞いということはないのか。

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