• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テレワーク・デイは「プレ金」の二の舞いにならないか?

 職場以外で仕事をするテレワークを官民で推進するテレワーク・デイの初回が24日に実施され、NTTグループやヤフーなど900を超える企業や団体が参加。

 NTTデータでは本社を中心に約2900人がテレワークを行った。同社の柳圭一郎取締役は、「最新技術を使えば、自宅でも安全に仕事ができる環境は整っている。将来は夏は涼しい地方で仕事をするスタイルが一般的になる可能性がある」などと話すが、官民で推進と聞いて思い出されるのは、プレミアムフライデー(プレ金)だ。

 今年2月に始まったばかりで、今週28日もそのはずだが、「プレ金を満喫するぜ」なんてサラリーマンの声は耳にしたことがないし、個人消費が喚起されたなんて話も聞かない。政官が民間のやることに口を出すとロクなことがないのは、お決まりのパターンだが、プレ金の二の舞いということはないのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  8. 8

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  9. 9

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  10. 10

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

もっと見る