• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

老人孤独の歯止めになるか 高齢者用シェアハウスの懸念点

 若者が集うイメージがあるシェアハウスだが、最近は「高齢者用」も出始めている。

 福島県伊達市では2015年から、高齢者用のシェアハウスを運営。同市の高齢化率は34.0%と全国的に見ても高く、独居老人の孤立を防ぎ、“疑似家族”として支え合う暮らしを目指しているという。

 このシェアハウスは平屋建てで、1DKと2DKの個室が各3部屋、その他に共用のリビングとキッチン。入居者は60歳以上で、家賃は1DKが月1万2600円、2DKが同1万6500円。

 今のところ入居者には「親戚みたいな付き合いができて楽しい。老後を過ごすには最高」(72歳女性)などと好評というが、“疑似家族”までには至っていないようだ。

 入居者同士の交流は進んでいるが、食事はまだ、それぞれの部屋で取ることが多いらしい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  6. 6

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  7. 7

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  8. 8

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

もっと見る