麻世に続きたけしも…渋る妻から円満離婚を勝ち取る方法

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 始まりがあれば、終わりがある。そういう夫婦も珍しくはないのが、今の世の中だろう。川崎麻世(55)&カイヤ(56)夫妻に続いて、ビートたけし(71)も40年近く連れ添った妻(67)との離婚秒読みとみられている。昨年は、俳優の船越英一郎(58)が2回の離婚調停の末に女優の松居一代(61)と縁を切った。

 結婚より離婚の方が疲れるといわれるが、コジれずに終わるケースもあるはず。何が違うのか。男女問題研究家の山崎世美子氏に聞いた。

「たけしさんと川崎さん、そして船越さんに共通するのは、愛人がいたことです。そういう場合、当然、妻は謝罪を要求します。夫に謝ってもらったところで納得はしませんが、とりあえず落ち着いたタイミングで、夫が離婚を打診するのが一般的な流れ。松居さんも当初、謝罪を求めていましたが、あるときから要求が慰謝料に変わった。そうなると、離婚間近なのですが、打診から慰謝料要求までの間に、夫が妻に優しく接したりすると、コジれます」

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