服装や香典の額は? 知っておきたい「通夜と葬式」の知識

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(マナーコンサルタント・西出ひろ子)

 通夜であればビジネススーツでもOKですが、黒いネクタイはコンビニなどでも売られていますので、通夜の場合でも、ネクタイだけは黒にするなどの配慮はしたいところです。ただ、マナー的に問題はないとはいえ、実際は、今ほとんどの人が通夜でも喪服を着用しているのが現状です。なお、葬式の場合は、喪服での参列がマナーです。

 通夜と葬式、どちらに出るべき? と迷った場合。一般的には通夜に参列するほうが多いようですが、両方に参列してもいいですし、葬式だけに参列しても問題はありません。

 香典の額は亡くなった方との関係性で変わります。会社関係でお付き合いのあった方なら最低でも5000円、関係性の深い方ならば1万円を目安に。個人ではなく会社の名前で香典を出すなら1万円が相場のようですが、会社によって規則があるでしょうから、それに従ってくださいね。

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