インドで新たな変異株が!初期変異株より感染力15倍の衝撃

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 新型コロナウイルスの感染爆発に見舞われているインド。とうとう、1日あたりの感染者数は世界最多となる40万人を突破してしまった。感染力が強いとされる「二重変異株」が猛威を振るう中、新たな変異株の発見がインド国内に激震が走っている。

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 問題となっているのは、インドの細胞分子生物学研究所(CCMB)が発見した「N440K変異株」だ。最初に確認されたインド南東部アーンドラ・プラデーシュ州の頭文字を取って、「AP変異株」とも呼ばれている。

■潜伏期間が短く、3~4日で重症化

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