バス旅行といえば「はとバス」 男性のバスガイドもいるって本当?

公開日: 更新日:

 春の観光シーズン到来! さて、どこに行きましょう?

「『根津神社つつじまつりと迎賓館赤坂離宮 本館内部見学』コースがおすすめです。約100種3000株のツツジが咲く根津神社で、色とりどりのツツジをお楽しみいただけます。また、日本で唯一のネオ・バロック様式の迎賓館赤坂離宮は、これまで多くの国王や大統領などの国賓をお迎えしてきました。本館内部の圧倒的な様式美に、思わずため息がこぼれます」

 こう紹介してくれたのは、インバウンドも復活して話題の「はとバス」の担当者。

 はとバスの魅力といえば、快適なバス旅をアテンドしてくれるバスガイドさんだが、男性のバスガイドもいるって本当?

「『小さい頃から人前に立つことが好きで、人にものを教えたり伝えることが得意』『人を引きつけ、たくさんの喜び、感動を提供できるガイドになりたい』といった熱意ある志望動機を受け、2019年に創業以来、初の男性のバスガイドを採用しました」(前出の担当者)

 そもそも、はとバスの由来は1949(昭和24)年、バス車体のシンボルマークに図案化した「鳩」が描かれたことがきっかけ。63年には「新日本観光」という社名も「はとバス」に変更している。平和のシンボルであること、伝書バトが目的地へ着き、出発地点に安全に戻ってくることも選ばれた理由だとか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  2. 2

    「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い

  3. 3

    小室圭氏実家はポリスボックスで過去に物議…旧宮家の養子案「皇族になれる資格を持つ人間」が増えたら危惧されること

  4. 4

    なぜ女性天皇はダメなのか?旧宮家の養子案そのものが、女性・女系天皇を阻止するために生まれたものだ

  5. 5

    生成AIに乗り遅れるな!「AIコミュニティー」に50万円を一括払いする太っ腹シニアの焦り

  1. 6

    男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴

  2. 7

    「横濱スパヒルズ竜泉寺の湯」は高濃度炭酸泉はじめ、湯も充実のスーパー銭湯

  3. 8

    JR四国「四国まんなか千年ものがたり」(香川県多度津~徳島県大歩危)歴史ある隠れ里を走り抜けるおとなの遊山

  4. 9

    旧統一教会への解散命令が持つ歴史的意味は、オウム真理教とは違う

  5. 10

    近鉄「しまかぜ」(大阪難波~賢島、京都~賢島、近鉄名古屋~賢島)見て、飲んで、食べて、くつろいで…伊勢志摩まで充実の2時間強

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  4. 4

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  5. 5

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  1. 6

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  2. 7

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  3. 8

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    NHK朝ドラ「カムカム」村上虹郎の未知数な魅力…“2世枠”飛び越えた存在感が話題