著者のコラム一覧
清義明ルポライター

1967年、神奈川県横須賀市生まれ。著書「サッカーと愛国」でミズノスポーツライター賞優秀賞、サッカー本大賞優秀作品を受賞。近著に「2ちゃん化する世界」、「コンスピリチュアリティ入門」。オン・ザ・コーナー代表取締役CEO。

商標権訴訟で勝ち取った2億円超の賠償命令 「論破王」の化けの皮はいつまで持つか

公開日: 更新日:
剝がされてゆく虚像(英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人の西村博之氏)/(C)日刊ゲンダイ

 西村博之氏が日本の若者の人気を集め、あろうことか金融庁の広報動画に出演し、地方自治体のPRアドバイザーなどを務めていることについて、ジャーナリストのジャスティン・リング氏は「インクレディブル(信じられない)」と呆れ返る。

 4chanは米国のネットダークサイドの生態系の中… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り824文字/全文965文字)

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深