安倍派パーティーの裏金疑惑 故・細田氏指示の報道に「死人に口なし作戦」「反社のよう」と飛び交う
■なぜ、指示された時におかしいと言わなかったのか
とはいえ、このタイミングで「細田氏の指示」を暴露するのは、国民から見れば「この期に及んで責任をなすり付けているのではないか」と受け取られても仕方がないのではないか。SNS上でも、こんな意見が飛び交っている。
《さすが自民党議員。バレたら故人に責任を押し付けるとは、まるで反社のよう。なぜ、指示された時におかしいと言わなかったのか》
《まさに死人に口なし作戦。故人であれば、これ以上、特捜部も追及できないと考えたか》
《旧統一教会との関係も細田さん、などと言い出す安倍派議員が出てくるかも》
もっとも、仮に「細田氏の指示」が事実だったとしても、裏金を作っていた議員の違法、脱法行為が免責されることはないのは言うまでもない。
■関連記事
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 5年に1度の皇室と旧宮家の交流の場「菊栄親睦会」は2014年から開催されず…関係性の変化と養子案の皮肉
-
コレ、私が考えました エアコンがあるのに使わない高齢者の必需品も…東京都が選んだこの夏注目の暑さ対策グッズ12選(後編)
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 能力アピールも資格取得もムダ! 元公務員でも難しい「男性シニアの再就職」を突破できるのは「謙虚な人」という“無慈悲な実情”
-
コレ、私が考えました 日陰を探せる地図アプリ、両手を使う人の日傘…東京都が選んだこの夏注目の暑さ対策グッズ12選(前編)
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴


















