「南海トラフ地震臨時情報」初の発表…改めて知っておきたい関東大震災・阪神淡路大震災の“前兆”とは?

公開日: 更新日:

 動物の異常行動も多く目撃され、特に獣類(主にイヌ、ネズミ、ネコ)と鳥類(主にカラス、スズメ)に目立った。

〈1カ月前からネズミが姿を消していた〉〈おとなしい飼いネコ(ロシアンブルー)が1時間前から暴れ奇声を出した〉〈地震前、2日間の早朝、数万羽とも思えるほどのスズメの大群を見た〉といった具合だ。また、ヒトにも異常があり、「眠りが浅く、ひっきりなしに目が覚めた」「1週間くらい前から頭痛が続いた」といった証言がある。

  ◇  ◇  ◇

 今年4月17日に愛媛・高知県で発生した震度6弱の地震。気象庁は、南海トラフの巨大地震の想定震源域であるが、メカニズムが異なることから、巨大地震に繋がるとはいえないとの見解を示していた。しかし、今回の「南海トラフ地震臨時情報」は不気味だ。専門はどう見るか?

 ●関連記事【もっと読む】専門家が解説 愛媛・高知の地震とインドネシアの火山噴火は「南海トラフ地震」と関係あるのか…も必読だ。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  4. 4

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  5. 5

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  5. 10

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技