「南海トラフ地震臨時情報」初の発表…改めて知っておきたい関東大震災・阪神淡路大震災の“前兆”とは?

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 動物の異常行動も多く目撃され、特に獣類(主にイヌ、ネズミ、ネコ)と鳥類(主にカラス、スズメ)に目立った。

〈1カ月前からネズミが姿を消していた〉〈おとなしい飼いネコ(ロシアンブルー)が1時間前から暴れ奇声を出した〉〈地震前、2日間の早朝、数万羽とも思えるほどのスズメの大群を見た〉といった具合だ。また、ヒトにも異常があり、「眠りが浅く、ひっきりなしに目が覚めた」「1週間くらい前から頭痛が続いた」といった証言がある。

  ◇  ◇  ◇

 今年4月17日に愛媛・高知県で発生した震度6弱の地震。気象庁は、南海トラフの巨大地震の想定震源域であるが、メカニズムが異なることから、巨大地震に繋がるとはいえないとの見解を示していた。しかし、今回の「南海トラフ地震臨時情報」は不気味だ。専門はどう見るか?

 ●関連記事【もっと読む】専門家が解説 愛媛・高知の地震とインドネシアの火山噴火は「南海トラフ地震」と関係あるのか…も必読だ。

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