立花孝志氏『家から出てこいよ』演説にソックリと指摘…大阪市長時代の橋下徹氏「TM演説」の中身と顛末

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「タウンミーティング(以下TM)と称し、私の自宅マンションの前で、『すぐ近くに住んでいる』としたうえで、『平松さんは何も仕事をしていなかった。この近くに住んでいるんですよね。平松さーん、出てきてください。公開討論しましょう』などと、拡声器を使って大きな声で、多くの聴衆の前にして得意気に演説している姿をネットで確認しました」

「私は、その際自宅におらず、後からそれを聞いて、橋下氏に憤りを感じましたが、ぐっと我慢し、やり過ごしました。しかし、その際に在宅していた私の妻は、季節が夏であったこともあり、開けていた窓から容赦なく降り注ぐ中傷の言葉にひどく傷つき、外出の際に人目を気にしなければならない、うつ状態に追い込まれたこともありました」

 発言力のある政治家が突然、選挙演説やTMと称して自宅前や自宅近くに現れ、拡声器などで名前を連呼されたら誰でも恐怖を感じずにはいられないだろう。何らかの対策を考える時ではないか。

  ◇  ◇  ◇

 兵庫県には記者会見で“号泣”し、一躍「時の人」となった県議がいた。今、何をしているのか? 関連記事【顔を見る】で詳しく報じている。

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