「スタンバイ状態が続いている」…地球科学者が語る富士山噴火の可能性
ライフラインは完全に止まりますし、20年前にはなりますが内閣府は被害予想総額を2兆5000億円、3000万人が被災すると算出しています。しかも地震と異なり、火山の場合は起こってからが大変で降り積もった火山灰はすぐには消えません。スコップで袋に詰めて運ばなければなりませんし、火山の噴火は長ければ4~5年降り続く可能性があるのです。
富士山も前回、江戸時代の宝永噴火で二週間ぐらい噴火が続いており、その後の1カ月は地表も火山灰が舞っていたことが分かっています。ぜひネットでも公表されている富士山の「ハザードマップ」を事前に見て、しっかり準備していただきたいと思います。
◇ ◇ ◇
火山噴火や南海トラフの巨大地震、首都直下地震などの災害関連は、【関連記事】にも網羅している。
■関連記事
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (3)自動車「次は中古でいい」が増加中 高すぎる新車価格、機能の充実化も負担に
-
人生100年時代の歩き方 企業のウェブサイト「ゼロクリック問題」の深刻…AI経由は3.2倍に、検索エンジン経由は15%に
-
観光列車でGO! 嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」(嵯峨~亀岡)木製椅子に裸電球…レトロ感満載の車両から望む保津川渓谷のダイナミックで雄大な姿
-
もぎたて海外仰天ニュース 米ケンタッキー州の97歳元救急医が数年前の約束通り、ひ孫の医学部入学式に! 感動のツーショット
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (2)「ティッシュ」はソフトパックの販売が5倍以上に伸びていた コスパ抜群で機能面も魅力

















