古墳を再現したお墓に入れる? その名も「前方後円墳」という会社に聞いた

公開日: 更新日:

■構想から実現までは10年!

 そもそもなぜ、古墳墓を造ろうと思ったのか? 国史と日本文化の研究者である創業者の竹田恒泰氏が父(恒和氏)のお墓を考えているときに、周囲から「自分も古墳に入りたい」との要望が寄せられたことがきっかけ。前方後円墳を築造すること自体が全く新しい試みのため、考古学者や神道学者など、多くの専門家の意見を仰いでイチから設計。古墳墓は神道式で古墳墓前に鳥居を建てるが、実際は仏教霊園に造るため調整は困難を極め、法的規制も相まって構想から実現までに10年の歳月を費やしたという。

 すでに200件の購入が決まっており、購入希望者は6000件超えとか。「死ぬのが楽しみになってきた」という声も寄せられ大人気なのだとという。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた