「創味シャンタン」を使えば町中華の味と一緒になる? 創味食品に聞いた
1961年の発売以来、変わらぬ味で全国の中華飲食店を支え続けてきた「創味シャンタン」。
累計出荷量は5万トン以上。これをチャーハン(1食当たり5グラム)で換算すると100億食相当となる。味のリニューアルを行わない理由は、元々が業務用で、調味料の味を変えてしまうとお店の味が変わってしまうから。創味食品は状況に応じて調理工程やコストなども含めた調理マニュアルの提供も行っている。
では、創味シャンタンだけでお店の味が再現できるの?
「創味シャンタンを使って料理を提供していただいている中華飲食店は数多く存在するため、『再現できる』という表現も過言ではないと考えます。弊社ホームページのレシピ検索ランキングでは、『チャーハン』『昔ながらの中華そば』『シャンタンで本気中華の中華丼』が人気トップ3です」(創味食品担当者)
創味食品の業務用商品は、各店舗のオーダーに応じて開発。その種類は実に約3000種以上もあり、試作品だけでも年間8000種に及ぶ。中でもラーメンスープは業界トップレベルのシェアを占めているという(富士経済マーケティング便覧のデータから)。これらの味を支えているのが、「味の番人5人衆」の存在だ。
■関連記事
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















