意外と批判は少数?「めちゃウザい」「お前イエローや!」本田圭佑の“言いたい放題W杯解説”はなぜウケた?
50人に嫌われても、50人に好かれたら「激モテ」状態
「周囲に100人いるとして、その100人全員に嫌われないようにすることは実は難しくない。卒なく無難に、礼儀正しくしていればいいんです。ですが、そのスタイルでは“強烈に好かれる”ことはほとんどない」
一方、自分軸を貫く人の場合はどうか。
「基本的に嫌われることを恐れていないので、一定の割合の人には嫌われますが、一定の割合の人に好かれるようになる。100人のうち50人に嫌われても、残りの50人に好かれれば恋愛的には激モテ状態です。仕事でも、その50人の中に高く評価してくれる上司や、ハマってくれる同僚がいれば成功します」
しかし、私たちは礼儀正しくすることが正解だと教えられてきた。腑に落ちない人も多いのでは。
「『納得いかない』というクレームはお門違いです。礼儀作法を重視している人は『誰からも嫌われていない』というポジションを得られているはず。まずはそれを客観的に理解すべきでしょう」
ではもし、本田氏のようなスタンスに憧れた場合はどうすべきか。
「本田さんの態度を真似すればいいんです。ただし受け入れない人は必ずいるため、『嫌われる覚悟』を持つこと。それができないなら、無理にしないほうがいいでしょうね」
















