玉森裕太、道枝駿佑ら“美肌男子”全盛で…「美容代3万円超」男性が女性の1.6倍の仰天!
ライターの日々晴雨氏は「芸能界のブームは一般社会に影響を与えるもの。そのせいか、ここ数年は《肌が白くてきれいな男性がタイプ》と話す女性が増えています。40~60代の女性の中には《私の化粧品を息子が勝手に使うから減りが早い》と嘆く人も。また、若い世代のママたちになると、小さな頃から息子さんに化粧水や日焼け止めなどのスキンケアの習慣を身につけさせる人が多い」と話す。
男性が美肌を目指す。この傾向は何も芸能界に限った話ではないようだ。
オンライン診療を活用した美肌相談サービス「東京美肌堂」が、20~69歳の男女2108人に対して「肌悩み」に関するアンケート調査を実施。その結果、美容や肌質改善に1カ月に3万円以上を使う人は「男性が女性の約1.6倍(男性21.1%、女性13.1%)」で、さらに今後美容・肌質改善をやってみたい意欲は「男性が約6割で女性を上回る(男性59.3%、女性53.1%)」となっている。
「東京美肌堂」商品開発の横田奈津子さんはこう話す。
「肌は、その人の自己管理能力を映す名刺のようなものだと考えます。男性が肌を整える最大の利点は、清潔感を超えた『自信と信頼』を得られること。世代を問わず、堂々と前を向くための武器になります。当社においても、男性の診察数は増加傾向にあります。今後は、スキンケアなどの外側からのケアに加えて、食事や生活習慣など、内側から肌に向き合う男性も増えていくでしょう」

















