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玄関口「グランフロント大阪」で進む分煙環境整備

 インバウンド増加と再開発で大阪の街が活気づいている。JR大阪駅北口(うめきた地区)で進む再開発で一帯の表情は一変した。2013年に「グランフロント大阪」が開業し、1日約15万人が訪れる。難波はアジアを中心とするインバウンドの人気スポットで、たこ焼き屋の前は長蛇の列。道頓堀界隈は日本人とインバウンドが入り交じり、活況を呈している。商業地の地価が急上昇するのも当然だろう。かつての地盤沈下が嘘のようだ。

 そんな大阪の街の分煙状況、受動喫煙対策はどうなっているのか。まずは玄関口・グランフロント大阪を訪ねた。ファッション、雑貨、カフェ、レストラン、バーなど266の店舗が揃う国内最大級のショッピングタウンには全部で10カ所の喫煙所(喫煙室)がある。飲食店が集まるゾーンにはもれなく設置されている。運営会社・阪急阪神ビルマネジメントの担当者に開業以来の対策について聞いた。

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