鬼畜!妊娠中の交際相手を狙い車ではねた米34歳男「自分の子供を殺してやったぜ」と絶叫

公開日: 更新日:

 米ハワイ州ホノルルで4月8日、双子を妊娠中の女性(32)が車ではねられる事件が発生した。加害者はなんと女性の交際相手で、おなかの子供の父親であることことが判明。鬼畜すぎる犯行に波紋が広がっている。

 第2級殺人未遂の容疑で逮捕されたのは、ジャスティン・アフクオイ容疑者(34=写真)。犯行後、現場から逃走したが、22日にホノルル市警本部に出頭した。現在、オアフ共同矯正センターに拘留されている。幸い、母子ともに命に別状はなく、全快する見込みだ。

 ホノルル地方裁判所に提出された刑事告訴状によると、アフクオイ容疑者は8日午前11時40分ごろ、公園で車のタイヤ交換をしていた交際相手の女性に、猛スピードで車を運転して接近。女性の体をこするようにはねた。この衝撃で女性は回転しながら地面に倒れた。

 目撃情報によると、アフクオイ容疑者は犯行後、車の上にのぼり、倒れた女性に向かって「ふざけんじゃねー。自分の子供を殺してやったぜ。これで刑務所行きだ!」と叫んだという。

 被害女性とは「断続的な交際関係」にあったという。アフクオイ容疑者が自分の子供を妊娠した女性を車ではねた動機は、まだ分かっていない。これまでに薬物関連、財産損壊などで30回以上の逮捕歴があるという。

  ◇  ◇  ◇

 理解に苦しむ凶悪事件を読んで震えたいというアナタ、下にある■関連記事は必読です!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    なぜ女性天皇はダメなのか?旧宮家の養子案そのものが、女性・女系天皇を阻止するために生まれたものだ

  2. 2

    小室圭氏実家はポリスボックスで過去に物議…旧宮家の養子案「皇族になれる資格を持つ人間」が増えたら危惧されること

  3. 3

    近鉄「しまかぜ」(大阪難波~賢島、京都~賢島、近鉄名古屋~賢島)見て、飲んで、食べて、くつろいで…伊勢志摩まで充実の2時間強

  4. 4

    JR四国「四国まんなか千年ものがたり」(香川県多度津~徳島県大歩危)歴史ある隠れ里を走り抜けるおとなの遊山

  5. 5

    5年に1度の皇室と旧宮家の交流の場「菊栄親睦会」は2014年から開催されず…関係性の変化と養子案の皮肉

  1. 6

    前代未聞! 焼津市役所職員が「兼業」で全国歌手デビュー 地元イベントで歌っていたらレコード会社の目に留まり…

  2. 7

    「スーパー赤ちゃん」「クローンペット」「不老長寿」「心の入れ替え」…命をカネで買う異様な世界にどう立ち向かえばいいのか

  3. 8

    伊藤博文らの「皇室典範」をめぐる議論では、女性天皇や女系天皇を認めることが検討されていた

  4. 9

    父親の葬儀後に母親と揉めた「香典」の行方…喪主が負担すべきか、費用の立替えでトラブルに

  5. 10

    世界初! 顔に重度の熱傷を負ったカナダの18歳女子大生が実験的治療で奇跡の回復

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定