著者のコラム一覧
木戸次郎株式評論家

1965年生まれ。明治大学政治経済学部を卒業し、某証券会社に勤務。独立後の2003年に「修羅場のマネー哲学 1億5000万円の借金を9年間で完済した男」(幻冬舎)を出版しベストセラーに。そのほか、「ラストチャンス 日本株は5年で見限れ」(ケイツー出版)など著作多数。

文句なしの財務内容 インターホンでトップ「アイホン」

公開日: 更新日:

 原油価格の下落や中国の景気減速懸念を嫌気し、今週の東京市場はスピード調整局面を迎えている。ただ、原油に売り仕掛けを行った投機マネーの一部は手じまいが始まっており、中国問題も今に始まった材料ではない。

 日経平均株価が2万円では買いたくないが、1万9000円台前半ならば買い… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り756文字/全文897文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い

  3. 3

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  4. 4

    美輪明宏さんが生前“予言”していた「フジテレビの惨状」と訴え続けた「平和への思い」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    亀梨和也&田中みな実がゴールイン! 昨年の破局説に亀梨ファンは一時“安堵”も…突然訪れた「ツラい現実」

  2. 7

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  3. 8

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  4. 9

    高市首相「小渕優子の乱」に真っ青! インナー辞任で4月消費税減税に暗雲…安易な“争点潰し”の大きすぎる代償

  5. 10

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと