有森隆
著者のコラム一覧
有森隆ジャーナリスト

30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし取材・執筆中。「『ゴーン神話(マジック)』の終焉 日産を覆う不安の正体」(「月刊現代」2006年12月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号)などを執筆。「日産 独裁経営と権力抗争の末路――ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜」(さくら舎)を3月に上梓。

積水ハウス<上>実力会長を「解任」で内紛は収束したか

公開日: 更新日:
阿部会長の胸中は…(奥が解任された和田氏)/(C)共同通信社

 積水ハウスは1月24日の取締役会で首脳人事を決めた。2月1日付で和田勇会長(76)が取締役相談役に退き、阿部俊則社長(66)が会長、仲井嘉浩取締役(52)が社長にそれぞれ就任した。

 2月20日付の日本経済新聞朝刊が、和田の退任は「解任」だったとす…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    30万円給付は7月? 安倍政権「コロナ補償」に悪評ふんぷん

  2. 2

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  3. 3

    「スカーレット」“老け演技”で見せつけた俳優マギーの底力

  4. 4

    ドアノブや貨幣…物質表面でのウイルスの生存期間は?

  5. 5

    緊急経済対策 中小企業向け特別融資「貸し渋り」の実態

  6. 6

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  7. 7

    安倍首相「緊急事態宣言」なぜ国民の心に響かなかったのか

  8. 8

    河井前法相が自ら20万円を 現職議員が“実弾”手渡せた理由

  9. 9

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  10. 10

    理髪店めぐり混乱…小池知事「国と調整中」見切り発車の罪

もっと見る