中央魚類・伊藤裕康会長<5>親父から「魚屋になるか?」と

公開日: 更新日:
中央魚類の伊藤裕康会長(C)日刊ゲンダイ

 大学を卒業後、伊藤氏は新聞記者になりたいと思っていた。学生会長を務める傍ら、学生新聞の編集長として取材や広告受注に奔走し、そのおもしろさに魅せられていたからだ。

「ところが、反発ばかりしていたから大学の推薦も得られず、なかなか就職が決まらなかった。そこで見かねた親父から『…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    全米ホロリ…おひとりさま高齢女性客が残したチップとメモの想い

  3. 3

    【スケートボード】史上最年少金・西矢椛と銅・中山楓奈 メダリスト2人の“家庭の事情”

  4. 4

    「報ステ」大越健介キャスター抜擢で…テレ朝から聞こえてきた不協和音

  5. 5

    テレ朝「報ステ」大越健介氏キャスター抜擢で囁かれる“相方”女性キャスターの名前

  6. 6

    テレ朝・斎藤ちはるアナのコロナ感染で"TBSのドン・ファン"に再び脚光が…

  7. 7

    開会式トンズラの安倍前首相 日本人メダルラッシュにも沈黙のナゼ

  8. 8

    福原愛が念願の五輪解説で大張り切り “不倫妻イメージ”払拭に躍起も複雑な胸中

  9. 9

    「この家に入るニャ!」インドで猫が毒蛇コブラの侵入を防ぐ

  10. 10

    五輪開会式やはりブーイング噴出、パクリ批判まで…米国でも視聴率最低で閉会式は大丈夫?

もっと見る