ドジャース大谷翔平&山本由伸の球宴登板は事実上不可能…代役は若手左腕ロブレスキーか
ドジャース・大谷翔平(31)の次回登板が日本時間2日のアスレチックス戦から4日のパドレス戦に変更された。
中6日のローテ通りなら、前半戦最後のマウンドは11日のダイヤモンド(D)バックス戦となる。すでにナ・リーグのDHでスタメン出場が決まっている15日のオールスター(フィラデルフィア)は中3日となるため、球宴での二刀流は事実上、不可能。当初、球宴選出が有力視された山本由伸(27)にしても、前半戦の最後の登板が12日か13日のDバックス戦になる見込みで、機構推薦や選手間投票の対象外となる。ド軍では二塁を除く5部門で最終投票に進んでおり、野手はDHの大谷以外にも複数の選手にスタメン出場の可能性がある。
ド軍のロバーツ監督がナ・リーグの指揮を執る以上、自軍の投手を後半戦に備えて温存すれば、他球団から批難を浴びるのは必至。ましてや大谷、山本以外にも今季は若手左腕のロブレスキーが1日のアスレチックス戦で指揮官の通算1000勝に花を沿えるチームトップでリーグ2位タイの10勝(2敗、防御率2.80)を挙げた。


















