月収40万円だって可能「Uber EATS」で効率よく稼ぐコツ

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 アプリで地元の飲食店から好きなメニューを選べば、配達員が届けてくれるというサービス「Uber EATS」。従来のデリバリーサービスと違うのは、配達員が飲食店の店員ではなく、アプリに配達員登録をした人たちだということだ。現在、学生やサラリーマン、主婦などさまざまな人が活躍しているが、自転車や原付があれば誰でもできる人気の副業となっているのである。

 では、このUber EATSで一体どれくらい稼げるのだろうか。日本でサービスがスタートした2016年から配達員として活動している尾崎浩二さんに話を聞いてみた。

「目安としては、20件の配達で1万5000円ほど。稼いでいたときは、20件達成でもらえるインセンティブが5000円ついて、合計2万円ほどという日も。月に35万、40万円と稼いでいる人もいます」

 配達員のギャラは、店から配達先までの距離による。自転車で20分くらいの距離を配達すれば、500~800円というのが基本報酬で、それ以外に「ブースト」「インセンティブ」がある。これを利用すればうまく稼げるというのだ。

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