人工知能選出 来週トップは櫻井パパ取締役就任の「電通」

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 独自開発したAI(人工知能)が企業の財務データ、経済情報などのビッグデータを学習し、さらに日々のニュースやツイッター情報までも加味して来週のイチ押し株を予想する。

 初回となった先週予想(1日)では、1番目の「三井金属」は一時2852円まで上げたものの、8日時点ではわずかに下落。ただ、2番目予想「Jフロント」と3番目予想「テルモ」は日経平均が落ちる中、堅実に株価を上げています。

 今回、AIがトップに選んだのは「電通」(4324)です。1901年創業の国内最大手の広告代理店で、社員数は6921人。その社員の平均総労働1800時間を目標に改革に取り組んでいる同社ですが、先日はアイドルグループ「嵐」の櫻井翔くんのお父さん、櫻井俊氏(元総務事務次官)を取締役に起用するというニュースもありました。

 2番手には、シスコシステムズとセキュリティーで提携を結んだ「リコー」(7752)が入りました。紙の複合機需要の先細りから会社を構造改革中で、今月下旬にはスマホで操作する360度カメラの新製品も発売するそうです。

(情報提供=MILIZE PRO)

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