櫻井英明
著者のコラム一覧
櫻井英明株式アナリスト

ストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。1980年明治大学卒業。日興証券で機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て現職。主な著書に「いよいよ来るぞ!! ゆうちょ相場でイヤというほど儲けたければ株を買いなさい」(アスカビジネス)など。

「アイリッジ」新投資テーマ“O2O”関連のど真ん中銘柄

公開日: 更新日:

 IT技術の革新により、世の中が大きく変わりつつあることを実感されている方は多い。車が空を飛び、ロボットは労働を代行する。ややこしい推理はAIが担ってくれるし、データの活用も万全だ。それが未来社会。つまり「楽に楽しく」の実現のための企業努力や研究開発が行われているということ。明るい未来のために、資本面で応援している株式市場は案外悪くないという思考法だ。

「テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る」。このミッションで成長しているのがアイリッジ(3917)だ。

 同社は位置情報を活用したO2Oプラットフォーム「popinfo」の提供をコアサービスに、数多くの大手企業の公式(販促・集客)O2Oアプリの開発を手がけている。

「popinfo」を搭載したアプリのエンドユーザー数は昨年1億3000万を突破。日本最大級のO2Oプラットフォームだ。企業のスマホマーケティングへの取り組みは拡大し、「相鉄アプリ」などに導入。金融機関向けアプリへの導入も地銀から信金に拡大し、幅広いシーンで利用されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2000万円の退職金が半分以下に減ってしまい家計が苦しい

  2. 2

    台風19号で断水 町の自衛隊給水支援に神奈川県が“待った”

  3. 3

    ラグビーW杯悲願の8強 日本が打ち破った伝統国の“差別”

  4. 4

    大一番でスタメンの福岡堅樹にスコットランドは面食らった

  5. 5

    巨人ドラ2位候補で狙う149キロ即戦力“ノーノー左腕”の評価

  6. 6

    スコットランドにはショック…稲垣のトライが生まれた背景

  7. 7

    緊急放流の6ダムで事前放流せず 国交省・自治体に重大責任

  8. 8

    阪神CS出場も鳥谷は…寂しい終幕に球団と指揮官への不信感

  9. 9

    ドラフト一番人気 星稜・奥川を狙う阪神の“嫌われ方”

  10. 10

    セは来季も巨人の独り勝ち濃厚 ライバル5球団に好材料なし

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る