円高不況+物価上昇の同時発生で 史上最悪の景気後退到来
25日の日経平均終値は、前週末比650円安の2万977円で、今年最大の下げ幅だった。世界景気の減速懸念と、円高の進行が要因だ。企業収益が悪化する中、この先、待っているのは値上げ実施と消費増税。円高不況と物価上昇が同時に起こる最悪の事態が到来する。
25日はアジア市場も1…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り958文字/全文1,099文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
週間マーケットナビ 日経平均「6万7000円の壁」は厚い? 米半導体株安で下値模索…今週は6万4000~6万7000円を予想
-
タワマンでザワつく街 大阪・十三、JUSO CROSS誕生で賃料アップに拍車、タワマン繁栄論に不信感を募らせる地元の嘆き
-
億り人が教える「超カンタン」お金の話 (5)老後不安は尽きず…65歳以上無職夫婦世帯は「毎月3万4000円の赤字」という現実
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(4)成果主義を否定「個人プレイになって周囲が協力しなくなる」
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(3)26カ国に拠点 日本企業の海外進出を支援


















