「投資信託」人気商品トップ3の“強み”と“注意点”

公開日: 更新日:

 数ある投資信託の中から本当にいい商品を探すのは簡単ではない。ひとつの参考になるのが、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」だ。証券会社の宣伝に惑わされず、本当にいいと思う商品を投信ブロガーが選ぶイベント。その結果は毎年発表されているが、2018年版が1月に公表された。

 20位まで(20位が同点で21本)が公表され、上位には、低コストで世界株の指数に連動するインデックスファンドが並んだ。1位は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」。日本を除く先進国の株式を対象とする指数「MSCIコクサイインデックス」に連動する商品だ。

 先進国の株式に手軽に分散投資できるにもかかわらず運用コストである信託報酬は、年率0・11772%以内(税込み)。同じ指数に連動する商品には0.7%を超えるものもあるので、いかに低コストかわかる。ブロガーのコメントにも低コストを評価する声が多かった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横浜の誘致表明で…米カジノ最大手が大阪から撤退の衝撃

  2. 2

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  3. 3

    横浜市IR誘致表明で始まる“菅長官vsヤクザ”の仁義なき戦い

  4. 4

    視聴率低迷のNHK大河「いだてん」には致命的な見落としが

  5. 5

    土屋太鳳&山崎賢人まさかの4度目共演…焼けぼっくいに火?

  6. 6

    春風亭小朝 AKB48は噺家に欠ける部分を気づかせてくれた

  7. 7

    強烈ジョークでNHKを慌てさせた 香取慎吾の気になる今後

  8. 8

    すでに紅白内定? 3人組「ヤバイTシャツ屋さん」って誰?

  9. 9

    井上真央が女優活動再開 嵐・松本潤との破局説の行方は?

  10. 10

    有権者が賢くないと政治が乱れる見本

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る