初心者向け「クレカ」のポイントで“元手なし”投資が大流行

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 クレジットカード(クレカ)のポイントで投資デビューができるサービスが広がっている。現金の代わりに貯まったポイントを利用するので、損をしてもダメージは少ない。そんな思いからか、利用者が急増している。たとえば、2018年5月にスタートしたNTTドコモの「dポイント投資」は、開始から9カ月で利用者が40万人を突破したほどだ。

 このサービスは、保有しているdポイントを「運用ポイント」に交換すると、投資信託の基準価額に連動して運用ポイントが増減する。運用コースは株式の比重を高めた「アクティブコース」と債券にやや比重を置いた「バランスコース」から選択できる。

 ポイント投資を最初にスタートさせたのは、クレディセゾンの「永久不滅ポイント運用サービス」だ。運用は「日本株コース」「アメリカ株コース」「アクティブコース」「バランスコース」から選択可能。日清食品やホンダなど企業の株価に連動する「株式コース」もある。

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