17年度はリターン約5% GPIFのポートフォリオをマネる

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 投資で安定的な利益を狙うには、複数の資産に分散するのが王道。とはいえ、何をどう組み合わせればいいのか、初心者には判断が難しい。そこで参考になるのが、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資産構成だ。GPIFは日本の公的年金資金を運用する機関で、その額は約151兆円に上る(2018年12月末)。

 GPIFは14年10月に資産構成を見直し、現在の基本配分は国内債券35%、国内株式25%、外国債券15%、外国株式25%となっている。その後の運用実績は、14年度から17年度までの平均で年率約5・3%。

 GPIFの資産配分をマネして投資信託を購入するだけで、これに近いリターンが狙えるというわけだ。仮に年平均5%のリターンが確保できれば、毎月3万円の積み立てで10年後には約462万円(税込み)が確保できる。利益からは20・315%の税金が差し引かれるが、つみたてNISAなどの非課税制度を利用すれば回避可能だ。

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