向後はるみ
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向後はるみ投資アドバイザー

投資エバンジェリスト。ラジオNIKKEI第一「実践!投資の女神 注目銘柄分析」パーソナリティー。テクニカルアナリスト、FP。2014,16,17年の株1グランプリ・グランドチャンピオン&最多優勝ホルダー。Yahoo!ファイナンス、「ネットマネー」や「ダイヤモンドZAi」、宝島株ムックなど執筆多数。わかりやすく実践的な内容が好評で、全国で講演活動を行う。

直近IPOの“国策”銘柄「スマレジ」キャッシュレス化の本命

公開日: 更新日:

 スマレジ(4431)は、今年2月28日に東証マザーズに新規上場した直近IPO銘柄で、初値は公開価格1370円の2・4倍となる3225円で寄り付きました。

 3月4日に高値4435円をつけた後は売りに押され、3月25日の安値3145円で底打ちの様相。その後は終値を切り上げ、戻り歩調となっています。

 同社は、クラウド型POSレジシステム、飲食店に特化したオーダーエントリーシステムといったPOSレジ関連サービスと、クラウド型勤怠管理システムを手掛けています。クラウド型POSレジは、クレジットカード決済や電子マネー決済、バーコードリーダーやセンサー、RFID(ICタグ)などによる商品読み取りなど、最新のさまざまな周辺機器に対応しており、リアルタイム売り上げ分析や高度な在庫管理など多くの機能を備えています。


 今年10月の消費増税時の軽減税率導入を控え、対応POSレジ導入が加速する中、レジ買い替えに関する軽減税率対策補助金制度も同社にとって追い風です。足元では、各社キャッシュレス化の決済導入に関するニュースが増加していますね。同社は、まさに直近IPOの「国策」銘柄です。

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