著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

ミサワホーム<上>南極「昭和基地」と共に歩んだ木質パネル

公開日: 更新日:
南極昭和基地はプレハブ建築の元祖といわれる(同基地に新しく建つ建物の仮組立の4棟、1966年、東京・深川で)/(C)共同通信社

 プレハブ住宅のパイオニア、ミサワホームは昨年12月30日、東京証券取引所1部を上場廃止となり、株式市場の表舞台から消えた。売買最終日(12月27日)は前日比41円安の1153円で取引を終えた。昨年の高値は1302円(11月7日)、安値は694円(2月13日)だった。

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