ダイオーズ 大久保真一社長<3>“海外の夢”を捨てきれず渡米、現地で流通の仕組みを学ぶ
大学卒業後は海外で働きたいと考えるようになった大久保氏。しかし、1960年代初め頃に海外進出している企業は商社ぐらいだったという。
「だから就職活動では商社ばかり受けましたが、英語が苦手だったので採用にいたりません。そんな時に大学の就職部で見たのが読売広告社の募集。これか…
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