都知事選 「小泉―細川共闘」は“原発推進”安倍首相潰しだ

公開日:  更新日:

 細川護煕元首相(75)の都知事選への出馬が濃厚になり、安倍官邸が真っ青になっている。安倍周辺が危機感を強めているのは、細川のバックに小泉純一郎(72)がついていることだ。原発ゼロを掲げる〈細川―小泉連合〉は、都知事選がスタートしたら、安倍首相の「原発推進」を徹底的に批判し、安倍政権と真っ向から対決するつもりでいる。

■官邸真っ青

 2月9日投票の都知事選は、自民党が推す舛添要一(65)VS.細川護煕の事実上の一騎打ちになりそうな情勢だ。

「脱原発を訴えている細川さんは、どうしても小泉元首相の支援が欲しかった。2人は昨年10月に極秘に会談し“脱原発”で意気投合している。首相経験者の2人が揃って街頭に立てば選挙戦が盛り上がるのは間違いない。恐らく圧勝するでしょう。小泉元首相は<細川支援>を決め、すでに安倍官邸に<今回は細川さんを応援する>と通告したといいます」(政界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  10. 10

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

もっと見る