日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

都知事選 「小泉―細川共闘」は“原発推進”安倍首相潰しだ

 細川護煕元首相(75)の都知事選への出馬が濃厚になり、安倍官邸が真っ青になっている。安倍周辺が危機感を強めているのは、細川のバックに小泉純一郎(72)がついていることだ。原発ゼロを掲げる〈細川―小泉連合〉は、都知事選がスタートしたら、安倍首相の「原発推進」を徹底的に批判し、安倍政権と真っ向から対決するつもりでいる。

■官邸真っ青

 2月9日投票の都知事選は、自民党が推す舛添要一(65)VS.細川護煕の事実上の一騎打ちになりそうな情勢だ。

「脱原発を訴えている細川さんは、どうしても小泉元首相の支援が欲しかった。2人は昨年10月に極秘に会談し“脱原発”で意気投合している。首相経験者の2人が揃って街頭に立てば選挙戦が盛り上がるのは間違いない。恐らく圧勝するでしょう。小泉元首相は<細川支援>を決め、すでに安倍官邸に<今回は細川さんを応援する>と通告したといいます」(政界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事