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都知事選 「自公は舛添」なら細川護煕、東国原英夫はどうする?

 都知事選の候補者選びが混迷している。自民党はモメにモメた末、やっぱり舛添要一元厚労相(65)に落ち着きそうだ。7日東京都連の幹部会合で、舛添と政策協議に入ることを決定。8日、都連の幹事長が党本部の石破幹事長に会って、その旨を伝える。

 舛添は8日午前、都内で記者団に対し、「(都知事選の)本格検討に入った」と話し、出馬の意思を表明した。また新党改革を離党した上で、無所属で立候補する考えを示した。政策協議については、「話があれば、その段階で考える」としたが、公明党とともに議会で多数を占める自民を敵に回せるはずはなく、舛添は条件をのむしかないだろう。

「除名した舛添さんには自民党内の反発が強い。しかし他にいいタマはなく、勝ち目のある舛添さんで行くしか仕方ない。あとは、舛添さんが自民党に頭を下げるようなセレモニーに応じるかどうかです」(自民党関係者)

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