ソチで袋叩き必至 世界が軽蔑する舛添“セクシスト”都知事

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 ヘラヘラと笑っていられるのもいつまでか。
 東京都の舛添要一知事(65)が12日、都庁に初登庁した。

「このイスに座る時間はほとんどないだろう。現場を見つめたい」。都庁7階の知事執務室でこう言い、ソチ五輪に視察に行く希望も口にした。だが、観光気分でソチに出向けば、海外メディアの記者から“袋叩き”に遭うのは目に見えている。“持論”である「女は生理の時はノーマルじゃない」の女性蔑視発言は海外でも急速に拡散しているのだ。

「欧米では性差別主義者は『セクシスト』と呼ばれて軽蔑されます。アルジャジーラ、ガーディアン、ルモンド、TIME、フランス24、ニュース24、ザ・ワールドポスト、リパブリカTVなど、海外メディアが市民団体『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』の会見を大々的に報じたのは、この発言がいかに問題視されているかという表れです」(都政担当記者)

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