• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ソチで袋叩き必至 世界が軽蔑する舛添“セクシスト”都知事

 ヘラヘラと笑っていられるのもいつまでか。
 東京都の舛添要一知事(65)が12日、都庁に初登庁した。

「このイスに座る時間はほとんどないだろう。現場を見つめたい」。都庁7階の知事執務室でこう言い、ソチ五輪に視察に行く希望も口にした。だが、観光気分でソチに出向けば、海外メディアの記者から“袋叩き”に遭うのは目に見えている。“持論”である「女は生理の時はノーマルじゃない」の女性蔑視発言は海外でも急速に拡散しているのだ。

「欧米では性差別主義者は『セクシスト』と呼ばれて軽蔑されます。アルジャジーラ、ガーディアン、ルモンド、TIME、フランス24、ニュース24、ザ・ワールドポスト、リパブリカTVなど、海外メディアが市民団体『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』の会見を大々的に報じたのは、この発言がいかに問題視されているかという表れです」(都政担当記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  10. 10

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

もっと見る