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「女ごとき」「男より欠ける」…舛添氏“消せない”女性蔑視発言

 さすが結婚3回、離婚2回の“モテ男”。女性問題も何のその、都知事候補のひとり舛添要一元厚労相(65)は、意外やオバチャン人気が高いというから、不思議だ。

「先日、巣鴨商店街で遊説した時は、数十人のおばあちゃんにモミクチャにされながら握手を求められ、本人もまんざらでもない様子でしたね」(選対関係者)

 舛添は、96年に結婚した3番目の妻、雅美さん(50)との間に子どもが2人、それとは別に2人の愛人が産んだ子どもが3人いて、さらに「隠し子の養育費減額をめぐり係争中」とまで報じられた。

 普通だったら、女性はドン引きだ。しかも舛添は、過去に〈女性の政界進出には基本的に非常に問題があるというのが僕の考え〉なんて“蔑視発言”もしているのだ。

 雑誌「BIGMAN」89年10月号の「増殖マドンナ議員は日本をダメにするか?」と題した“誌上ディベート”で、舛添は〈本質的に女性は政治に向かないと思う〉などと言いたい放題。

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