パソナ講演会で飛び出した竹中平蔵氏「平成の福沢諭吉」宣言

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「ASKA事件があって、南部(靖之)代表が何を話すのか、社員も注目していたんです」(パソナグループ関係者)

 23日午後、東京・文京区の文京シビックホールでパソナの社員向け講演会が行われた。日刊ゲンダイ本紙は南部代表のほか、竹中平蔵会長も出席、約2時間に及んだ講演会の録音テープを入手した。

「パソナグループの役割って何? 仕事って何? 人を生かす仕事です」
 そう切り出した南部代表は日刊ゲンダイ本紙が伝えた淡路島での事業など、グループ構想について熱く語ったが、結局、36分のスピーチはASKA事件に触れずじまい。

「210人の新入社員も参加し、約1800人収容のホールは9割ほど埋まっていました。南部代表の周りには秘書らしき美女4、5人が、囲んでいました」(参加者のひとり)

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