有森裕子さん(4)壊れたパターを使っていたら「おまえはバカか」って。道具にこだわりはありません

公開日: 更新日:
先輩の瀬古さん(中)とバドミントン元日本代表の潮田玲子さん(右)と(本人提供)

 この連載の2回目にバンカーが大好きな理由をお話ししましたが、実はパットも結構褒められます。「パッと見た距離感」にはそんなに困らないんで、タッチにも自信はあります(!?)。

 とはいえ、道具に対するこだわりはないんですよ。前に使っていたオデッセイのパターは、使っているうちに打つところの表面(フェース)に貼ってある金属の接着が弱くなったのか、浮いてきた。でも、手で押すとくっつく。「ちょっとの間だからいいかな」と、そのまま使っていたくらいです。ラウンド中、それに気づいた同伴者に「くっついてるから、大丈夫ですよね」と聞いたら「おまえはバカか。シューズで言うと靴の裏が外れて、パカパカしてるのを『使っていいか?』って言うのと一緒だよ」って言われてしまいました。

 帰りに買いに行こうという話になったものの、そのゴルフコンペでブービー賞を取ったら 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り853文字/全文1,230文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念