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「福田赳夫の孫」恐々 蓮舫氏が進める「衆院東京6区」鞍替え

 参院議員に初当選してからはや10年。民主党の蓮舫元行政刷新相(46)が、衆議院に鞍替えする準備を進めているという。
 将来、総理の椅子を狙っている蓮舫にとって、衆院への鞍替えは至上命題。過去にも何度か囁かれたことがあるが、今回はテッパンのようだ。

「鞍替えのネックになっていたのが選挙区です。蓮舫にすれば、自宅のある東京5区から出たいところですが、ここは民主党前職の手塚仁雄が再起を図ろうとしているから無理。自民党石原環境相の東京8区か、下村文科相の東京11区も候補といわれていましたが、結局、東京6区に決まったそうです。9月解散があるかもしれないから、民主党は急ピッチで調整を進めたようです」(関係者)

■「お姉さん」の地盤引き継ぎ

 東京6区は小宮山洋子元厚労相が長く守ってきた地盤。蓮舫は小宮山を「政界のお姉さん」と慕ってきたが、その小宮山は前回の衆院選に敗れ、今年1月に政界引退を表明した。蓮舫は姉貴分の地盤を引き継ぐことになる。

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