野党再編でジリ貧 海江田民主が探る小沢一郎との“復縁”

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 仰天話だ。民主党と生活の党との“合流”“復縁”話が浮上している。消費税増税をめぐって対立し、分裂して出ていった小沢一郎を、民主党は再び迎え入れるのか。

「維新と結いの党が『統一会派』をつくる方向で協議を進めていて、海江田執行部が焦っているんです。まずは参院からということですが、衆院でもということになれば、維新53人、結い9人で合計62人。55人の民主を抜くことになり、民主は野党第1会派から陥落です。与党との交渉役として委員会運営をリードする筆頭理事ポストを奪われてしまうだけでなく、いま以上に存在感がなくなってしまう。もともと小沢さんたちとは政策も近い。野党第1会派を維持するためにも、もう一度、一緒にやるべきだという機運が出ているのです」(民主党関係者)

「合流」するにしても、まずは統一会派からだろうが、その先には「復党」も視野に入る。生活の鈴木克昌幹事長は今月14日の会見でこう発言している。

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