表情暗く、すぐイライラ…安倍首相に再燃する「健康悪化」説

公開日: 更新日:

 安倍首相の“健康不安”説が再燃している。9月上旬にバングラデシュとスリランカを訪問した時に風邪をひき、1カ月もせきと喉の痛みがつづいたため9月末、衆院の医務室に駆け込んだことがあったが、とうとう持病の「潰瘍性大腸炎」が悪化しはじめたという情報が飛び交っているのだ。

「下痢が止まらないらしい、という話が広がっているのです。首相は臨時国会の間も頻繁にトイレに立っていた。深刻なのは、クスリの副作用も強いことです。服用している特効薬の副作用発生率は48.5%と高い。副作用を抑えるために、またクスリを飲まなくてはならない。東洋医学が専門の主治医が漢方薬を調合しているといいます。先日、ヘリで長野まで飛んで地震の被災地を視察した時、体調を悪化させたとみられています」(官邸事情通)

 たしかに、最近の首相は表情が暗く、疲れている。よほど体調が悪いのだろう。ちょっとしたことでもイライラしている。先週、TBSに生出演した時は「景気が良くなったとは思えない」という街頭インタビューに対してイチャモンをつけていた。安倍首相周辺は、12月14日までの選挙期間中、首相の遊説日程をどう組むか、悩んでいるらしい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  2. 2

    相次ぐ噴火で火山灰蓄積…“災害級”冷夏の到来を専門家が指摘

  3. 3

    やはり“首相案件”「毎月勤労統計」賃金カサ上げのシナリオ

  4. 4

    良好な経済指標ズラリ 民主党政権は本当に“悪夢”だったか

  5. 5

    安倍首相イージス・アショア導入は「自宅から通えるから」

  6. 6

    嘘とごまかしだらけ…安倍化した日本はかなり劣化した

  7. 7

    結果が出る前に…安倍政権は沖縄県民投票“ガン無視”モード

  8. 8

    フジ宮司アナは“夜の女神”へ…トップクラスの美貌とMC技術

  9. 9

    陸自の特殊作戦群の創始者が語る「武」を放棄した国の哀れ

  10. 10

    テレ朝・弘中綾香アナ“最大の武器”はマイペースと強心臓

もっと見る