「決選投票で岡田氏が勝利」下馬評通りなら民主党は消滅する

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 民主党代表選が7日告示された。18日の投開票に向けて岡田克也代表代行(61)、細野豪志元幹事長(43)、長妻昭元厚労相(54)の3人がアピール合戦を繰り広げているが、ひょっとしたら、この代表選で民主党はご臨終になるかもしれない。

 今回の代表選は、760ポイントの奪い合いになる。国会議員132人には2ポイントずつが与えられて計264ポイント。党員・サポーター票は354ポイント。残りは地方議員や国政選挙の公認候補のポイントだ。つまり、党員・サポーター票がモノをいうのだが、実は最初の投票で誰も過半数を得られなかった場合、1、2位の決選投票になる。その時は国会議員票だけで決まる。ここがミソだ。

「国会議員票で強いのは岡田氏、党員・サポーター票を集めるのは細野氏とみられています。で、最初の投票では細野、岡田、長妻の順番になると思う。決選投票になれば、国会議員票で岡田氏です」(永田町事情通)

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